第36回日本オセアニア学会研究大会・総会

第36回日本オセアニア学会研究大会・総会のお知らせ[第2報](ニューズレターより)

第36回研究大会・総会事務局 深山 直子

第36回日本オセアニア学会研究大会・総会を下記の要領で開催いたします。桜咲く時節、みなさまのご参集を楽しみにしております。なお、再三のお願いになりますが、宿泊先は各自でご手配くださいますよう、お願い申し上げます。

【日時】
2019年3月25日(月)14:00~20:00 (理事会・評議員会は 11:00~13:00)
2019年3月26日(火)10:00~15:05
【場所】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
Tel 042-677-1111(代表)
※京王相模原線・南大沢駅(新宿駅から約40分)より、徒歩5分です。駅改札出て右に直進、南門入りすぐ右手の塔のある建物が、1号館になります。
※詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
交通アクセス:https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
キャンパスマップ:https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html
研究大会・総会:1号館1階120教室
受付・休憩室:1号館1階110教室
理事会・評議員会:1号館1階105教室
懇親会:フレンチキッチン ルヴェソンヴェール南大沢(キャンパス内・国際交流会館内)
【参加費(懇親会参加費込み)】
有職者(定年等の退職者及び学術振興会特別研究員等も含む):8,000円
無給者(大学院生、学生等):6,000 円
※当日に会場受付で徴収いたします。おつりがないようにご用意いただければ幸いです。
※学会参加のみは 4,000円となります。懇親会参加費は含まれません。
※直前キャンセルの場合には、参加費を徴収させて頂く可能性がございますので、ご注意ください。

【プログラム】

3月25日(月)
11:00~12:00 理事会
12:00~13:00 評議員会
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~16:10 一般発表<第1セッション> 座長:佐本英規(東京福祉大学)
14:10~14:40 馬場淳(和光大学)「慣習法の成文化はなぜ進まないのか?――パプアニューギニアの事例」
14:40~15:10 神山歩未(名古屋大学大学院)「均質化と差異化の狭間の『先住民』――シドニー在住のマオリとアボリジニの関係から」
15:10~15:40 土井冬樹(神戸大学大学院)「誰がマオリの踊りを踊れるのか」
15:40~16:10 山本真鳥(法政大学)「ヘリテージとアイデンティティ――太平洋芸術と太平洋現代アート」
16:10~16:20 休憩
16:20~17:40 総会・学会賞表彰等
18:00~20:00 懇親会
3月26日(火)
10:00~12:00 一般発表<第2セッション> 座長:紺屋あかり(お茶の水女子大学)
10:00~10:30 Rodolfo Maggio(Waseda University/Japan Society for the Promotion of Science)「Ethnographies of the Pacific: A Sea of Islands and a World of Anthropologies」
10:30~11:00 臺浩亮(慶應義塾大学大学院)「植民地期のニューギニアにおける小嶺磯吉の収集活動――アーカイブ資料の整理・分析を中心に」
11:00~11:30 辻貴志(佐賀大学大学院)「フィリピン・パラワン島における鳥罠に関する生態・物質文化的研究」
11:30~12:00 藤井真一(日本学術振興会/国立民族学博物館)「ブタと貝貨――ソロモン諸島ガダルカナル島における交換財の調査報告」
12:00~13:00 休憩
13:00~15:00 一般発表<第3セッション> 座長:里見龍樹(早稲田大学)
13:00~13:30 山口徹(慶應義塾大学)「北部クック諸島プカプカ環礁の天水田景観史」
13:30~14:00 深山直子(首都大学東京)「都市のなかの『絶海の孤島』――オークランドに展開するプカプカ・コミュニティ」
14:00~14:30 大竹碧(京都大学大学院)「マーシャル諸島クワジェリン環礁における軍事基地建設と土地返還運動」
14:30~15:00 飯高伸五(高知県立大学)「玉砕の島・ペリリュー島の戦跡観光における『祈り』」
15:00~15:05 閉会挨拶

【事務局】

首都大学東京 人文社会学部 深山直子(代表) 
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 
Tel 042-677-1111(内線1145) 
e-mail:oceaniataikai36[atmark]gmail.com 
東京経済大学 コミュニケーション学部 小林誠 
東京外国語大学 アジア・アフリカ研究所 四條真也


第36回日本オセアニア学会研究大会・総会のお知らせ

第36回研究大会・総会事務局 深山直子

今回は、首都大学東京のキャンパスにおいて、研究大会・総会・懇親会を開催いたします。会長よりすでにご案内がありましたように(学会HP・7月28日掲載)、今回は研究大会・総会事務局が宿泊先をまとめて手配する形式をとっておりません。そのかわり参加者の費用負担を比較的抑えることができるかと思いますので、みなさま奮ってご参加ください。申し込みの締め切りは、2019年2月16日となっております。

なお、宿泊先は各自でご手配くださいますよう、お願い申し上げます。

以下に記す情報は現時点での予定であり、今後変更される可能性がありますので、次回サーキュラーにもご注意ください。

【日時】
2019年3月25日(月)14:00~17:30
2019年3月26日(火)10:00~12:00、13:00~15:00
(理事会:3月25日(月)11:00~12:00、評議員会:3月25日(月)12:00~13:00)
※一般の参加者については、25 日(月)13:00 より受付を開始いたします。
【会場】
首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館 120教室
〒192-0397 東京都八王子市南大沢 1-1
Tel 042-677-1111(代表)
※理事会・評議員会:1号館105教室
※懇親会も同キャンパス内です。
【研究大会・総会スケジュール】
3月25日(月)
14:00~14:10 会長挨拶
14:10~16:10 一般発表
16:10~17:30 総会・学会賞表彰等
18:00~21:00 懇親会
3月26日(火)
10:00~12:00 一般発表
13:00~15:00 一般発表
【交通】
京王相模原線・南大沢駅(新宿駅から約40分)より、徒歩5分です。
駅より最も近い南門を入ってすぐ右手が、1 号館になります。
※詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
交通アクセス:https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
キャンパスマップ:https://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html
【参加費(懇親会参加費込み)】
有職者(定年等の退職者及び学術振興会特別研究員等も含む):8,000 円
無給者(大学院生、学生等):6,000 円
※当日に会場受付で徴収いたします。
※学会参加のみは 4,000 円となります。懇親会参加費は含まれません。
※直前キャンセルの場合には、参加費を徴収させて頂く可能性がございますので、ご注意ください。
※非会員の参加(発表は不可)に関しても、原則上記のとおりといたします。ただし、申込みの前に、事務局にお問い合わせください。
【参加・発表申し込み】
研究大会・総会について、参加の可否、出張依頼書の要不要、研究発表の有無などを、学会HP内の申込用フォームにご記入ください。申し込みの締め切りは、2019年2月16日です。
また、フォームがご利用できない場合は、Eメールまたは郵便にて、ご氏名と連絡先を明記の上、必要事項を大会・総会事務局にお知らせください。
※研究発表の時間は、演題数にもよりますが、質疑応答を入れて30 分程度を予定しています。
【宿泊】
各自で手配ください。会場から交通の便がいいところとして、例えば次のホテルが挙げられます。
・京王プラザホテル多摩(京王線・京王多摩センター駅徒歩1分)
・橋本パークホテル(京王線・橋本駅徒歩5分)
・アパホテル相模原橋本駅前(京王線・橋本駅徒歩3分)
・アーバンホテルツインズ調布(京王線・調布駅徒歩1分)
・ホテルリブマックス調布駅前(京王線・調布駅徒歩1分)
・調布クレストンホテル(京王線・調布駅徒歩1分)
・ホテルノービス調布(京王線・調布駅徒歩1分)
【事務局】
首都大学東京 人文社会学部 深山直子
〒192-0397 東京都八王子市南大沢 1-1
Tel 042-677-1111(内線1145)
e-mail:oceaniataikai36[atmark]gmail.com


ご案内(2018.7.28)

会長 山本真鳥

今年はもう東京は梅雨明けだそうで、暑い夏が既に始まっているようです。蒸し暑いさなかではありますが、会員の皆様におかれましては、ご清祥のことと存じ上げます。

さて、本年の学会創設40周年記念行事及び研究大会で沖縄においでの会員には、既にご承知いただいていると思いますが、今後の研究大会のあり方についてお知らせ申し上げます。

これまで、学会規則等で決められていたわけではないのですが、研究大会は温泉地で開催するという前例が積み重ねられてきました。この合宿型の研究大会は、我々のような小さな学会には、親睦を深めるという意味で多いに利がありました。ここで培 われたオセアニア研究者の仲間意識は並大抵のものではなく、強い絆で結ばれて今日に至っております。

その意味では大変残念なのですが、温泉地での開催は、主催をお願いする方に実は大変負担がかかります。これまで主催されてきた方々には深く重ねて感謝する次第ですが、そろそろ毎年この体制を維持するのは難しくなってきました。大きな要因は会員の減少で、ひところ300人を超えていた会員数が現在では200名近くになっております。会員数を増やす努力は今後も重ねて参りますが、それと並行して研究大会の負担を軽くするため、総会でご承認いただきましたように都市と温泉での隔年開催する方向で考えております。

以上の方針を考慮しまして、本年度の研究大会は以下の日程と場所で開催予定です。

日程:
2019年3月25日(月)~26日(火)
場所:
首都大学東京 南大沢キャンパス

首都大学東京の深山直子会員が、研究大会の会場と懇親会の場を用意してくださる予定です。ただし、宿泊は各自ご用意ください。次年度には、温泉地での開催ができるようただいま交渉を継続中です。

以上の方向性につき、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。